私たちについて
About
感性をひらき、未来の体験をかたちにする

私たちの理念
Our Philosophy

選び抜かれた美しさと響きによって、
現代を生きる大人たちに心と体の「再生」をもたらし、
次なる豊かな未来を創造すること。
音楽、香り、食、空間。確かな審美眼で選び抜いた要素をひとつの体験へと編み上げ、日常では出会えない深い感動をお届けします。
私たちが最も大切にしているのは、音楽を核にした心と身体の「再生」。
感性が解き放たれるとき、人は本来の豊かさを取り戻し、新しい発想と行動が生まれる。その連鎖が、次の豊かな未来をつくると信じています。
私たちの仕事
What We Do

想いを見つける
対話と観察を重ね、まだ言葉になっていない本質と可能性を捉えます。
専門性を束ねる
分野を越えた知見と感性を結び、一つの構想へと整えます。
体験として届ける
構想から実施まで伴走し、心に残る体験として届けます。
体験価値を最大化するために
Maximizing Experience
私たちは、単にイベントを企画・運営するのではなく、それぞれが持つ本質を見極め、価値をつなぎ、一貫した世界観のもとで体験を設計します。
コンセプトづくりから当日の運営まで、一つひとつの工程に理由を持たせることで、心に長く残る体験価値を生み出しています。
価値をつなぐプロデュース力
音楽、場所、企業やブランド。それぞれが持つ本質を丁寧に見つめることからプロデュースは始まります。そして、それぞれが最も自然に響き合う組み合わせを見極め、一つの体験として編集することで、新たな価値を生み出します。異分野をつなぐプロデュース力こそが、私たちの企画の核です。
一気通貫のプロデュース体制
コンセプト設計から会場選定、出演者キャスティング、協賛企業との連携、空間演出、当日の運営、実施後の検証まで。すべてを一人のプロデューサーが一貫して統括します。企画の意図や世界観がぶれることなく、細部まで美意識の行き届いたプロジェクトを実現します。
余韻までデザインする体験設計
音楽だけではなく、空間、香り、食、光、語りなど、五感すべてを設計対象としています。それぞれの要素が一つの世界観として響き合うことで、その場だけでは終わらない、心に残り続ける体験を生み出します。
3つの約束
Promises
01
ステーク ホルダー全員の幸福
ゲスト、アーティスト、パートナー。
関わるすべての人々が豊かになれる、調和した循環をつくります。誰かの犠牲の上に成り立つ企画は美しい体験にならない。
それが私たちの企画運営の原点です。
02
大人の責任としての次世代育成
私たちが創り出す豊かな精神のバトンを、大人の矜持として次の世代へとまっすぐに繋いでいきます。
若手演奏家の登用や、次代を担う子どもたちへの場づくりも、その実践のひとつです。
03
環境・文化への感謝と貢献
受け継がれてきた気高き文化と、美しく豊かな自然環境(碧)を守り、具体的な貢献の形として未来へ還元します。
国や地域を越えて受け継がれてきた文化への敬意を、すべての企画の前提としています。
代表者プロフィール
Profile
オフィス佐野企画 代表:佐野 光子
慶應義塾大学経済学部卒業後、RX Japan(旧リード エグジビション ジャパン)にて約10年間、IT・消費財分野を中心とした大規模国際 見本市の企画・営業に従事。
新規展示会の立ち上げや事業開発に携わり、B2B領域における企画力、営業力、ブランド構築力を培う。
2016年に独立。金融、食、ITなど複数分野での事業支援・プロジェクト開発を経て、2025年より、音楽・物語・食・香りを上質なロケー ションで融合させる
体験型文化プロジェクト「碧の調べ」を主宰。
2025年10月の初公演(リビエラ逗子マリーナ/約160名動員)、2026年4月のサロン公演(西麻布・霞町音楽堂/約120名動員)はいずれ もチケット完売。
西麻布公演の来場者アンケートでは総合満足度100%を達成した。公演制作にとどまらず、コンセプト設計からブラン ディング、企業協賛、PR、パートナー開拓
までを一貫して手掛ける。
これまでMOLTON BROWN、Caffarelをはじめとする国内外ブランドから協賛を獲得するほか、Otonamiとの協業、大手金融機関の会員 向け企画、大手旅行代理店
とのダイナミックパッケージ開発など、異業種との連携を推進。
また、花王芸術・科学財団の助成採択や、沖 縄公演におけるテラスネイチャー財団の後援、環境保全への寄付を組み込んだ企画設計など、社会への還元も視野に
入れた事業づくりに 取り組む。
B2Bビジネスで培った事業開発力を基盤に、文化・企業・地域をつなぎながら、「文化的価値」と「事業性」を両立させた高付加価値な体 験事業を展開している。
